(京成杯検討)キラリと光るものがある馬を探したところ・・・
いつもお世話になっております。
さて、今回は、本業の関係もあって、早めに日曜日中山の京成杯の検討です。
※ 買いたい馬
日曜日に行われる京成杯。
中山芝2000Мが舞台の3歳馬のG3レースです。
京成杯は、施行時期や舞台もあってか、人気薄の馬が3着以内に好走し、高配当になることが多いレースです。
ここ10年、必ず3着以内に6番人気以下の人気薄の馬が好走していますし、ここ2年は10番人気以下の人気薄の馬が好走しています。
また、人気薄で好走した馬は、ここまで数戦使っていた馬が目立ち、新馬戦を勝った直後で2戦目の馬で3着以内の好走した人気薄の馬はミニトランザットくらいだと思います。
ということで、何レースか使ってきた馬で、しかも、何かキラリと光るものがある馬・・・を探してみましたところ、6ワクの2頭が良く見えました。
ジーネキングは、ここまで5レースを走って、うち、札幌2歳Sを逃げて2着に好走。
前走のホープフルSは12着と大敗しましたが、これは、いつものように逃げることができなかったから・・・ということかもしれないと推測します。となれば、今回は、逃げにこだわる可能性が高いと思います。
2ワクのステラスペースも逃げたいタイプの馬でしょうから、逃げ争いになるでしょうが、逃げ争いを制した場合、人気が落ちて周囲のマークが緩くなるであろう今回は、逃げたときは想像以上に粘り強かったということもアリと考えます。
また、マテンロウゲイルは、3レース使って、いずれも上り3ハロンのタイムが出走馬中1位。
それも、33秒1、32秒8、35秒3と、上りが速いレースでも、上りがかかるレースでもよい末脚を披露してきた点が良いと思います。
特に、やや重の馬場であった前走でも上り1位の末脚を披露できたことは、やや時計がかかっているような印象がある中山芝コースが舞台の今回のレースでいきてきそうな気がします。
ということで、6ワクから枠連を買うこととし、相手は人気薄の馬が好走することを妄想(!)して、総流しとすることとします。
※ 結論
軸馬は、マテンロウゲイル。
馬券は、
枠連で、
3-6・ 200円、
4-6・ 200円、
6-7・ 200円、
6-8・ 200円、
1-6・ 100円、
2-6・ 100円、
5-6・ 100円、
6-6・ 100円、
合計 8点・1200円
とします。



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