(有馬記念検討・その1)まずは、これらの馬券を買う
いつもお世話になっております。
今回は、有馬記念の検討です。
まずは、いわゆる夢馬券を検討し、2回目はいつものとおり馬体重とパドックの様子を確認してからとします。
※ 買いたい馬
日曜日に行われる有馬記念。
中山芝2500Мが舞台の3歳以上の馬のG1レースです。
このレ-スで私が買いたい馬は、1ワク1番のエキサイトバイオ、そして、8ワク16番のタスティエーラです。
まず、エキサイトバイオ。
この馬は、今年の6月のラジオNIIKKI賞を勝った後、菊花賞に出走して3着。
レイデオロ産駒ですから、長めの距離が合っていそうな感じのある馬ですので、有馬記念は距離の点では合っていそうに思います。
それもあるのですが、距離が1800Мで小回りコースが舞台であったラジオNIIKKI賞で、最内ワクからスタートして、差しての勝利を評価します。
単なるステイヤーではなくて、中距離戦でも条件が合えば好走可能なタイプ、例えば、今回の有馬記念に出走してくるジャスティンパレスのようなタイプ、また、近年のG1勝馬でいえばフィエールマンのようなタイプと考えます。
ジャステインパレスとの比較では、天皇賞(秋)とジャパンCでいずれも掲示板になるくらい頑張ったジャスティンパレスより、菊花賞の後、有馬記念へ直行したエキサイトバイオの方が余力があると考えますので、7番人気のこの馬からの馬券を買うことにします。
また、8ワク16番のタスティエーラは、まだ完調ではなかったであろう天皇賞(秋)でも早め先頭で見せ場を作ってくれましたし、前走のジャパンCでは不利がありました。
中間の様子からして、今回が一番良さそうなので、大外ワクであるのは残念(!)。
ただ、一昨年はスターズオンアースが、昨年はシャフリヤールが、大外ワクから2着と頑張っていますので、好スタートから良い位置を取れれば、3着以内に好走することは十分可能であると考えます。
スターズオンアースもシャフリヤールも、3歳の春に府中芝2400МのG1を勝っていた馬ですし、このタスティエーラも2023年の日本ダービー勝ち馬。
2度あることは3度あるかも・・・ということで、この馬からの馬券も買うことにします。
※ 相手
相手としては、戸崎騎手が選んだであろうダノンデザイル。前走のジャパンCでレコードタイムで走った反動さえなければ、前年同様、好走して暮れうものと期待します。
そして、今年の皐月賞勝ち馬であるミュージアムマイル。
天皇賞(秋)で2着の後、ジャパンCをパスして、有馬記念に出走してきたことから、ジャパンC出走組より余力があることが良さげに思えます。
レガレイラもメイショウタバルもジャパンCをパスしていることから良さげに思うのですが、ここは思い切って相手を絞ることにします。
※ 結論
買いたい馬は、エキサイトバイオ、タスティエーラ。
相手は、ダノンデザイル、ミュージアムマイル。
馬券は、
ワイドで、
1- 9・ 900円、
9-16・ 700円、
1- 4・ 500円、
4-16・ 500円、
小計 4点・2600円、
3連複で、
1-4- 9・ 200円、
4-9-16・ 200円、
小計 2点・ 400円、
合計 6点・3000円
とします。



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