(天皇賞(春)検討)先週の結果を踏まえると・・・
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さて、今回は、直前ですが、天皇賞(春)の検討です。
※ 検討の切り口と軸馬候補
日曜日に行われる天皇賞(春)。
今年は、京都芝3200Мを舞台として行われる4歳以上の馬のG1レースです。
2023年天皇賞(春)の検討の切り口は、先週行われたマイラーズCの結果とします。
2021年と2022年の天皇賞(春)が、阪神芝3200Мが舞台であったので、血統的なデータが使いにくいこともあります。
また、2023年マイラーズCが、京都競馬場の改修後初めて行われた重賞レースだったので、その結果は、京都競馬場改修後、初めてのG1レースである2023年天皇賞(春)でも、どこか同じことが起こるのではないかと考えるためです。
そこで、2023年マイラーズCの結果を振り返り、気になる要素は、以下のとおりです。
ア 1番人気1着のシュネルマイスターは、2021年NHKマイルC1着馬。
2021年弥生賞でタイトルホルダーと対戦し、タイトルホルダーが1着で、シュネルマイスターが2着。
また、毎日王冠1着後は、未勝利だった馬。
言い換えると、京都競馬場改修の期間中、好走はしても、1着になったことがなかった馬。
イ 4番人気2着のガイアフォースは、2022年セントライト記念1着で、2023年菊花賞で1番人気に支持された馬。
2021年セントライト記念でアスクビクターモアと対戦し、ガイアフォースが1着で、アスクビクターモアが2着。
ウ 3番人気3着のソウルラッシュは、阪神競馬場が舞台であった2022年マイラーズC1着の馬。
エ マイラーズCで2馬人気に支持されたが9着であったジャスティンスカイは、条件戦2つとリステッド競争1つの3連勝だった馬。
それまで、重賞レースに出走したことがあるが、重賞レースを勝ったことはない馬。
上記の要素を踏まえて考えたとき、ウの要素、すなわち、前年の阪神開催だった時の1着馬が3着と好走した点が気になります。
2023年天皇賞(春)の出走馬の中には、昨年の天皇賞(春)の1着馬であるタイトルホルダーがいます。
2023年天皇賞(春)で1番人気に支持されそうな馬がタイトルホルダーですから、シュネルマイスターとも1番人気に支持された馬という点でも類似点があります。
ならば、タイトルホルダーを軸馬候補、いや、軸馬としましょう。
※ 相手
相手候補としては、上記の要素のイを踏まえると、アスクビクターモアが気になります。
2023年セントライト記念1着後、菊花賞で1番人気に支持されたガイアフォースが、天皇賞(春)の1週間前のマイラーズCに出走して2着と好走。
ガイアフォースは、菊花賞の後、AJCCで1番人気に支持された5着に敗れたのに、天皇賞(春)に向かわずにマイラーズCに出走して2着。
前走で1番人気に支持されたが敗戦、という辺り、前走の日経賞で1番人気に支持されながら9着と敗戦を喫したアスクビクターモアと似た感があります。
したがって、アスクビクターモアを相手筆頭とします。
次に気になるのは、上記の要素のアの中の「京都競馬場改装中は、重賞レースで1着になっていなかった馬」という要素です。
該当馬は複数いますが、ガイアフォースがマイラーズCで4番人気であった点を踏まえて、2023年天皇賞(春)で4番人気に支持されているボルドグフーシュを選択することにします。
あとは、天皇賞(春)の前哨戦といえば、大阪杯、日経賞、阪神大賞典ですので、阪神大賞典1着のジャスティンパレスも相手の1乙に加えることにします。
馬券は、阪神競馬場が舞台であったとはいえ、菊花賞で1着になったタイトルホルダーとアスクビクターモアの2頭軸の3連複と3連単をs買うこととし、人気サイドの馬券ですので、相手は、ボルドグフーシュとジャスティンパレスの2頭に絞ることにします。
※ 結論
軸馬は、タイトルホルダー。
相手は、アスクビクターモア、そして、ボルドグフーシュ、ジャスティンパレス。
馬券は、
3連連で、
1- 3- 6・ 700円、
3- 6-13・ 700円、
小計 2点・1400円、
3連単で、
3→ 6→ 1・ 200円、
3- 6→13・ 200円、
6→ 3→ 1・ 200円、
6→ 3→13・ 200円、
3→ 1→ 6・ 200円、
3-13→ 6・ 200円、
6→ 1→ 3・ 200円、
6→13→ 3・ 200円、
小計 8点・1600円、
合計10点・3000円
とします。
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